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感染性胃腸炎

感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原菌による感染症です。ウィルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行します。

原因

原因となる病原体には、ノロウィルスやロタウイルスなどのウィルスのほか、細菌や寄生虫もあります。

感染は、病原体が付着した手でくちに触れることによる感染(接触感染)、汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)により起こります。

症状

吐き気 ・ おう吐 ・ 下痢 ・ 発熱 ・ 腹痛 

病原体により異なるも、1~3日の潜伏期間があり、症状は5~6日続くことが多いです。

(感染しても、発症しない場合や軽い風邪などの症状の場合もあります)

治療

医師による診察
症状に応じた対処療法

子どもや高齢者では、下痢による脱水症状を起こす場合や、誤嚥(おう吐物が気管に入る)により肺炎を起こすことがあるので、おう吐の症状がおさまったら、少しづつ水分を補給し、安静に努め、回復期には消化しやすい食事を心がけてください。また、身近な方への感染をしないように、手洗いや消毒に努めてください。

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