睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸検査
睡眠時無呼吸検査って?
指先に「パルスオキシメーター」という簡易機器を装着し、
睡眠中の血液中の酸素の状態と脈拍数を測定することで、
無呼吸によって起こる酸素の低下状態を調べます。
ご自宅でできる検査ですので、普段の睡眠に近い状態で検査をすることが可能です。

●こんな症状はありませんか?
・毎晩大きないびきをかく
・いびきが止まり、 大きな呼吸とともに再びいびきをかき始める
・睡眠中呼吸が止まると指摘されたことがある
・熟睡感がない
・朝スッキリと起きられない、体がだるい
・日中強い眠気がある
・いつも疲労感がある
・集中力がない

睡眠時無呼吸症候群の方は、低酸素状態が続くことで心臓や血管に大きな負担がかかるため心筋梗塞、脳梗塞、高血圧、不整脈など命に係わるリスクが健康な人と比べて2〜4倍も高くなります。
早期発見することでリスクを軽減させましょう。
